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ステージに立ってみよう!

ステージに立ってみよう        back
ダンスを一緒に踊る仲間もできて、ダンスのテクニックも覚えたら、
「友達に踊っている姿を見せてみたい!」
と思うのは当然の心理でしょう。
そんなときは、思い切ってステージに立ってみるのも楽しく、またダンスのスキルアップにおいて重要な要素です。
ダンスのステージに立つと、どんな事があるのでしょうか?

1・人に見せるためのダンスを意識できる
「自分で楽しむためのダンス」と
「人に見せて楽しんでもらうためのダンス」
は、根本的に別物だと思います。
人に見てもらう事によって、自分のレベルとか、ダンスのスキルとかを客観的に評価してもらい、それはきっと自分のスキルアップにとってもプラスになる事でしょう。

2・一つの振り付けを何度も繰り返す事によって、ダンスのスキルがアップする
ステージで人に見せるためには、何度も同じ振り付けを繰り返して、それを自分の「モノ」にしないといけません。そして、何度も同じ振り付けを繰り返し繰り返し踊ると、実は知らないうちにダンスのスキルアップにつながる場合が多いのです。
一つの動きを自分の内部に取り込み、消化するのは実はとっても大変なことです。
ステージに立つ場合、実はある一つの動きを徹底的に自分の「モノ」として消化する、とってもいい機会である場合が多いのです。
マラソンの世界で、いいタイムで完走するのに必要な事は
「自分がどれだけ長い距離を、練習中に走ることができたか」
が重要なのです。
野球選手でも、例えばブルペンで何度も投げ込み、実際のマウンドに立ってどれだけ打者に対していい球を投げる回数が多かったか、という経験数が、投手にとって大切だったりします。
練習時間が長いだけ、得るものも多いでしょう。

実際にステージに立つ機会は、例えば以下のようなものがあります。

1・ダンススタジオの発表会
大抵のダンススタジオの場合、生徒さんを中心にダンスステージを行う場合が多いのです。
一緒にレッスンを共にしてきた仲間と一緒に、ダンスステージに立つ緊張感・楽しさはきっとなにものにも代え難いでしょう。
ある程度の金額が必要な場合が多いので、そこは了承する必要があります。

2・クラブのイベント
最近多いのがこのパターンです。あるオーガナイザーがダンスを中心としたステージを開き、
参加ダンスチームを募る、というものです。
これはもう、イベントの質がピンからキリまであります。
本当に第一線で活躍するダンサーたちの、とても高度なダンスステージから、ダンス好きなメンバーによるアットホームなイベントまで。これは場合によってレベルが違うので、あらかじめ情報を収集した方が無難でしょう。

3・ダンスコンテスト
これも昔から割とあります。テレビ・クラブ・学園祭や遊園地のアトラクション・その他のアトラクションとして開かれる場合が多いステージです。
賞金がかかるステージの場合、参加するグループのレベルはかなり高くなります。
参加料がほとんどかからない場合が多いので、考え方によっては非常にリーズナブルなステージの一つといえるでしょう。

4・ストリートのフリースタイル
これは参加資格もお金もかかりません。ラジカセを公園とか歩行者天国とかに持っていって、そこで自分たちが覚えたダンスを披露する、というものです。
手軽だし、誰でもできますがそれなりの度胸が必要なステージでもあります。
また、よほどの事がないとお客さんは見てくれないので、図太い神経が必要でもあります。

 

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