ストリートダンススクール、HIPHOPダンス、新潟県上越市、糸魚川市、妙高市、長野県長野市を中心に活動するストリートダンスチームS.O.Pのサイトです☆

ストレッチ

ストレッチ       back

ダンスを行う上で、誰もが痛感するのが「ストレッチ」の重要性です。
これは、ダンスを踊ったことがある人なら必ず感じることでしょう。
身体の柔軟性は、ダンスを踊る上で非常に重要です。
「ダンスの振り付けをよりきれいに見せるため」
「ダンスの練習中、怪我をしないため」
いずれにおいても、一番大事なウォーミングアップです。

ここではストレッチを行う上で、大事な要素をいくつか説明します。

1・体が暖まっている状態で行う。
例えば冬場など、気温が寒いときは体が縮こまり、どうしても筋肉が収縮しています。こんなときに無理に体を伸ばそうとしても、怪我の元です。まずは軽く足踏みするなり、音楽に合わせて体を動かすなりして、少し体を温めましょう。体が冷えているときに無理にストレッチをするのは少なからず怪我の元になります。

2・呼吸を意識して行う
人間の体は、一般的に「呼吸を吐いているとき」に、力が抜ける傾向があります。また、深く落ち着いた呼吸を行えているときは、体がリラックスしていて、無理なく体を動かせます。
ストレッチをするときは、まず「落ち着いて呼吸を深く行うこと。決して呼吸をとめないこと」が重要な要素となります。
(これを「スタティックス・ストレッチ」といいます。)
柔軟体操をはじめる前に、まず深呼吸を数回行って、体と心を落ち着けてみましょう。

3・絶対無理はしない
体の柔軟性は、すぐに手に入るものではありません。
たとえて言えば「1円玉をこつこつ集めて、10万円を貯金する」ようなものです。
「今日は思いっきり体を伸ばすことができた、きっと柔軟性が高くなってるに違いない」なんて、無理に体を伸ばそうとすると、必ず反動が返ってきます。
短期間に無理やり体を柔らかくしようとせず、無理のない範囲で行ってみてください。
1日1mm体を柔らかくできるとしましょう。1日だとたった1mmですが、1年かければ36.5cm柔らかくなることになります。
「すぐに180度開脚がしたい!」なんて思わずに、気長にストレッチを行ってみてください。

4・全身を無駄なく伸ばす
例えばきれいな開脚・キックをしたいとき、どうしても「脚」だけ、「下半身」だけに意識が集中しがちです。でも、全身の柔軟性は、「すべての体」を通じて、はじめて効果があらわれる場合が多いのです。
僕の例ですが、180度開脚がなかなかうまくいかず、やたらに股関節だけストレッチを続けたことがありました。ところが、インストラクターさんに見てもらったとき「アキレス腱(ヒラメ筋と呼ばれる部分)が硬い。これでは、股関節だけストレッチしても、効果があらわれにくい」と指摘された事がありました。
脚部の柔軟性を求めるなら、やはり股関節、腹直筋、ハムストリング、大股筋、ヒラメ筋など、すべてをトータルに伸ばすのが一番の近道です。
一部分だけにとどまらず、全身をむらなく伸ばしてみてください。

 back

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional