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筋肉トレーニング

筋力トレーニング    back

ダンスを行う上で、必要性を感じるものに「パワー」別な言葉で言うと「筋力」があります。
ここでは筋肉トレーニングを行う上で、注意してみたい事柄について簡単に触れて見ます。

1・ほんのちょっとだけ、きつめのトレーニング
例えば腕立て伏せ、スクワットを行ったときに、筋肉が痛くなることがあります。これは筋繊維が「負荷がかかり、傷ついた状態」です。もし筋肉をつけたいのであれば、ほんの少しだけきつめのトレーニングをして、次の日に筋肉がちょっと痛くなる程度でトレーニングして見ましょう。ただし、くれぐれも無理は禁物!決して自分の限界を超えないように、
「ほんのちょっとだけ」重め、程度にとどめてみてください。

2・筋肉トレーニングをしたら、2,3日体を休めてみよう。
「腕立て伏せ」や「背筋」をしてみたら、体の節々が痛くなった・・・なんてことがあるでしょう。これは、筋繊維が傷ついた状態です。人間の筋肉は多少の過負荷がかかることにより、筋肉が一度「壊れ」ます。個人差はありますが、大体72時間(3日間ぐらい)で元に戻ります。このとき、以前よりもほんの少しだけ、筋繊維が太くなります。これを「超回復」といいます。
筋肉痛が出た場合、大体2,3日ぐらいで痛みが治まった記憶がある方も多いと思いますが、これは筋繊維が2,3日で回復することによります。
十分に体を休ませながら、継続してトレーニングを行ってみてください。

3・たんぱく質、カルシウムを十分に取ろう。
筋繊維が破壊された後、大体30分〜1時間ぐらいしてから、修復作業が始まります。この際必要になる栄養素が「たんぱく質」と「カルシウム」です。
トレーニングをする前、した後、しっかりたんぱく質やカルシウムを取りましょう。ボディビルダーなどは意識的に「プロテイン」と呼ばれる栄養補助食品を摂取することが多いですが、無理に高い「プロテイン」を摂取する必要は必ずしもありません。
卵、肉、牛乳、豆腐、その他たんぱく質とカルシウムが含まれる食品はたくさんあります。バランス良く食事をして、疲れた体に栄養を与えてみましょう。

 
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